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残暑納涼なつまつり

TVKの番組イベント 「s a k u s a k u 夏祭り」 に参加してきました。
こちら、500組 の当選に対し、なんと 約5,000通 もの応募があったとか。
ここで運を使ってしまったのは、果たして良かったのか悪かったのか・・・




事前に 入場整理(指定席)券の引換配布があるというので
  その1時間ほど前に会場へ。
 思ったほどの行列でもなかったような?

  戴いたお席は、1F前寄りの中央。
   なかなかの良席でした。

 ・・・しかし、天気良すぎです・・・
  前日気温差 「+5℃」 って・・・





開場時間までの休息、潤う一杯。
 ↓こちらは “キュウリ魚”↓

「 生だとキュウリのニオイがするらしい (:友人談) 」 とのことでしたが
 干したものの炙りだったため、残念ながら未確認。
卵がたっぷり詰まっていて、味はシシャモ、ハタハタのような感じ。
 これは・・・とても好きだ・・・


 そんなこんなで、ひとやすみ・・・


本家祭り。
通常のコーナーあり、みんなで歌(♪ガスタンクッ!)あり
 方々で タオルが飛び交う光景 は なかなかのものでした。
最前列には、カナコさん(ホンモノ)、そして黒幕父…
 その他、ブラウン管内(古)で見覚えのある面々が
 当たり前のように居るという 眺めがおもしろかったです。
個人的には、『黒pepe(depaのツッコミあり)』 が一番良かった…。
客席はもとより、ステージ上の方々もとても楽しそうで
 有意義な今年最後の夏祭りでした。 日中はいわし雲。もう秋ですからっ!


まつりのあと。カレミュ(YCM!)へ。

 火曜日の21時近くともなると、さすがにかなりの空き具合。
21時過ぎにカレー食べると
 もれなく胃もたれします。コレ発見(当たり前)。


【 画像にマーキングしてみると、引き締まって見えるかも】


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ハサミ手男のファンタジー

舞台版『シザーハンズ』を観てきました。

アメリカの映画を、イギリスの ほぼ無声のバレエ舞台に。
 ダンス(&表情)のみですべてを表現。
それぞれ 出演者ひとりひとりの個性が出ていて 面白かったのですが
個人的には、すべての場面が “一定線上” 的な感じがしてしまい
 一番の盛り上がりシーンであるような見せ場も
  残念ながらあまり(心に?)残っていません。
それは、自分が“踊り”というものを理解していないせいかもしれません。
それから、「ここは笑うところなんだろうなぁ…」というシーンがいくつか。
 こればっかりは、お国違いのツボ違い、なのか
 或いは、この日のお客さんがクールだったのか・・・。

ただし、音楽は映画版と同じ部分があり、世界観はあのままのイメージでした。
ちなみに、情景設定が映画版とはやや異なり、また新たに楽しめるかと思います。
当たり前なのですが、舞台セット(光の文字なども)の見せ方が
「よくできているな〜」と、見入ってしまいました。
 もちろん、終わりは惜しみない拍手を送りました。舞台は、ナマモノだ。


帰りは、ソバを食べて帰りました・・・。

今回は、出演者の方どなたかが 体調不良で 途中交代していたようですが
 あのハードワークで、この日は2公演。すごいです。
自分なんて、1公演を観ていただけなのに 頭ズキズキ…(≧_≦)
 まだまだ未熟ですな。。


兄じゃ、おたおめ!


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ドリンク党

自分で吃驚、最近の甘味どころ ( ̄□ ̄;)!

京都 【五建外良(ういろ)】 の
 栗小豆、いちご、黒糖
 ・・・以上のお味を、購入してみました。

なんでか近頃、“あまいもの” を欲する時がある。…最近どろどろしているせい?
「やばい!いつの間にやら 甘党になっちゃった!?」
・・・と、ちょっとばかり 恐怖感 を味わってみたりもしたのですが
ただ単に、“期間限定ショップ”に弱いだけ、だったのでした。
  常設店だったら、たぶん欲しくない。
こういうものたちの、一番楽しいところは 「見た目」。 「見た目」で満腹。
 食べたあとは・・・少しの後悔。...ing...


「辛党」 という言葉は、「甘いものよりも酒類を好む人」 のことなのだそうです。
  英語だと 「a drinker」 (そのまんま…)。
  「酔っぱらいが酔っぱらい」みたいなややこしい文章が作れそう。

では、本当に「辛いものが好きな人」 のことは、何といえば・・・!?

ニホンゴ、ムツカシーネ…


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脆く脆く…

先週金曜の夕方、勤務先に続く通りで ノラにゃんこに会いました。
くしゃくしゃな顔をしていたけれど、わたしと目が合うと
甘えん坊なかわいらしい声で、目を細め「みゃん」と、ひとことだけ鳴きました。
 特にあげられるものは何も持っておらず、そのままバイバイ。

そのにゃんこちゃん。
今朝、その通りの電柱の脇、強い陽射しの当たる
 やや目立つところに 放置された状態で亡くなっていました。
ここは、一方通行で細く、見通しの悪い通りであるにも関わらず
 スピードをあげたまま走行する車が多く、人通りの多い横断歩道前でも
 徐行するどころか、通行人に対しクラクションをがんがん鳴らし
 挙げ句の果てには、逆走車までいるような無法地帯。
夕刻、同じ場所を通ると そこにはもう彼(彼女)の姿はなく、少し赤い痕が残っていました。

彼らは、その日その日を生きることだけで精一杯なのに
 本当につまらない一瞬のことでも、命はあっという間になくなってしまう。
もしかしたらあの日、わたしが何かをあげていたら、違う行動をとって
 このタイミングに死ぬこともなかったんじゃないか…とか
 「ならばお腹を満たしてあげれば良かった」…とか
  そんなつまらないことすら思ってしまったりもする。

後付けで心を痛めたって、結局は、単にそんな自分自身に酔っているだけなのかも?
悲しいと思っても、時間が経てば小腹も空くし、眠くもなる。やがては忘れてしまう…
 自分も含め、ヒトは 自己満足・エゴのカタマリなのかもしれない。

そんな直後に、また訃報を受けるというダブルパンチ。
 電話越し、うまい 声の掛け方もわからない。
 自分の、全くもって何もできない無力さ、切なさMAXです。

 

後から見返してまた嫌ーな気分になるので、残すのもどーかと思うのですが
 されど日記。いちお、跡付けておきます。

暗いなーっちくしょーめ!(≧_≦)


*****追記*****ドロドロしていて書き漏らした…。
天に召されたニャンコは、川にミルクが、木にはツナが成っている 天国の一部に行き
 地上で幸せじゃなかったニャンコは、そこでは幸せに暮らすことができるとか。
…まあまあ、そういうことにしておきましょうかね。


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おこめまつり

昨晩、カミナリゴロゴロ。
本日、太陽ギラギラ。

今宵は、カレッタ汐留に行ってきました。
カレッタ初上陸。
 目的階への直通エレベーター、高速なのに外の景色見えるのは反則っす!
  この早さにクラクラ。反対向いてしゃがむ他、成すすべなし(@_@)
 そして、おおよそ20秒も経たないうちに 46階 到着。ありえね〜〜

高いとこだけに、夜景の見えるお席…東京砂漠の絶景です。
 (…ただし、ココでなにかあった場合…階段で降りるの!?)
左手はレインボーブリッジ & 海、右手 (写っていません) には東京タワー…。

本日のお楽しみは【コシヒカリ石釜炊き】。
 思ったよりも・・・ふつうに美味しかったような。
茶碗によそった後、残った石釜に出汁を入れて蒸らし、おこげ茶漬けも楽しめます。
刺身盛り合わせは、特に タチウオ、スズキ が もうとにかく ぷりっぷりでした。

当たり前のように 高層ビルを見下ろす感覚、不思議なものです。
 車もちっぽけ。ヒトなんて、あまりの小ささに 見えもしません。


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当ビル内で見かけた、ひとめ惚れポスター。 しっぽが!!♥


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