So-net無料ブログ作成
検索選択

本日 千穐楽

鼻が壊れた蛇口。ゆるゆる風邪っぴき週間でした。
これだけの体内の水分が、一体どうやって鼻に集まるのか不思議…。

本日は、お芝居 を観てきました。

その前の、軽〜い腹ミタシ。讃岐うどん、釜玉納豆。

・・・のはずが、結構どっしり。今度は 生醤油系 をいってみよう。


歌のない、踊りのない 舞台を観るのは、おそらく今回が初めて。
観た お芝居 は、お誘いいただいて知る 『 獏 の ゆりかご 』
 舞台は 本日をもって 千秋楽。

崖っぷちの 小さな動物園 を中心に、行き交う 様々な人間模様。
 舞台に立つは、ベテラン揃いの蒼々たる面々。
緊迫感のようなものは感じられず、安心して見られる雰囲気が漂い
 終始和やか空間だったような気がしました。

今回お目当てのお方を 生で拝見することもできたし、その雰囲気も楽しめました。
しかし、今まで色々な 舞台 を試してきましたが、もしかしたら
 そもそも 自分自身が そのもの自体を、あまり得意としないのかもしれない…。


鑑賞後、余韻を味わう おつかれさま会(?)。
 新宿21時、どこもかしこも人だらけ。
たまたま入ったのが、これまた好みな、いー感じの 炭火串焼きのお店でした。


 炭火串焼 やき龍 禅

本日の変わりダネ。 みちほる(鶏の卵管)の串焼き。
添えてある モツ卵をぷっつり割ると、とろ〜り黄身がこぼれ、それに絡めて食します。



しばし調子良かったのに、帰宅後、鼻の蛇口がまた壊れてきた・・・。


nice!(2)  コメント(5) 

てのひらの年輪

手相・ハーブティーを楽しめる“癒しの隠れ家”とやらに行ってきました。

そもそも、手相などといったものには さほどの興味を持っていないのですが
 ごくごく単純明快なあるきっかけにより、行ってみる運びとなりました。

お店に入ると、(夜&地下ですが)鳥のさえずりのある、明るい空間の一室。
今回は、手相の総合鑑定・ハーブティー付き。
大体 一人30分程度、掌を見ながら いろいろな話をしてくれます。

まず思うのは、「話上手の 聞き上手」 じゃないと このお仕事はできないな、と。
しかし なんにせよ、どういう運命であれ 結局はすべて 「自分次第」。
 まぁ、たまにはこういうのも良いかも。新鮮な感じです。
ちなみに、ここを知るきっかけとなった あるお方
 手相先生に 「かなり神経質だよね」 言われてました。ぷぷぷ。


ハーブティーは
 約50種類あるハーブの中から 好みのものを選んでブレンドできます。

大分類 “美容”“健康”“癒し” と 三種に分けられていました。
この日、自分が選んだものは・・・
《ブラックマロウ》 《リンデンフラワーホウ》 《オレンジピール》
近場にあったものから 見た目で選び、気付けば全て“癒し”系。
“ブラック”故に、好みな 黒い茶 となりました。
 お味は プーアル茶ぽい感じで、美味しかったです。
  そんなこんなで、お話をしつつーの、約2時間ほど滞在。
  (スプーン曲げなんかも、目の前で見せてくれちゃいました)


その後は、マジックスパイスで スープカレー の夜ゴハン。


チキン + ポーチドエッグ“ごっちUFO”。

チキンがとろとろ! 今回も“瞑想”。前回 と違い、全く辛くなかった…。
マジック酢は、すっかり忘れており
 最後に試したのですが、「カレーと、酢」という感じでした。

席に着くまでにも、30分ほどの待ち時間があったのですが
 気張らずに その時間を感じさせない。
   似た“掌”同士だと、こんなものなのかな。


nice!(3)  コメント(3) 

とまとととんこつ

昼間に 社用外出 した際、近くにあったので
『七志』 のとんこつラー
 渋谷店限定の “とまとんこつ(にんにく控え目)” を食してきました。


 見た目よりは、明らかに美味しいと思われる。

基本のとんこつスープに
トマト、レタス、ナス、ピーマン、黄パプリカ、チャーシュー、にんにく を炒めたものが入り
 生の ほうれん草、バジルが乗っています。 麺は極太タイプ。
トマトの入る分、とんこつであることを やや忘れさせられる さっぱり感。
 しかし、 “にんにく控え目” であるにも関わらず、結構キツイ。基本は一体!?
(しかも 卓上には、ついでに 「お好みで」 の “にんにく” と “にんにくクラッシャー” が…)


-----
今まで、「数回のお誘い 100% 断りまくり」 の経緯の心残りもあり
ふと、気まぐれ思いつきで お誘いし、本日 “さっくり呑み” とあいなったのです。

よくよく日付を見れば、なんと ご当人、本日がB.D.だったではありませんか!
 なんと、空気を読めないおいら・・・(>_<)
  なのに、期末でお忙しーい中でも 合間をぬって快くお誘いを受けてくれた。
   とてもありがとうだったのだ・・・

   しかしながら、お仕事多忙のため、結局は直前のキャンセルになってしまった。
  忙しい中、とてもすまんだったのだ・・・

 お誕生日おめでとう!素敵な一年を。
今度、リベンジをね。
-----

朝の、ダイヤ大幅乱れによる あり得ないラッシュ疲れと、昼間の 溶けそうなお外。
日課のお昼寝もない上、ぐちゃぐちゃどろどろ的自分だったので
 今日のところは、仕切り直しで良かった気がします…zzz


*****

 我が家の毛皮も、衣替えが済んだようです。
 先々週より、姫様専用(小) ホットカーペット 解禁。
*****


nice!(2)  コメント(3) 

soraマニア060918

夕焼けマニア的には
   たまらない季節がやってきました。

  

本日の夕刻時、ひとつだけ 巨大な個体 になっている雲がありました。
それはまるで、鶏ムネ肉の唐揚げ(KFC?)ような、胃もたれ感のある雲。
 コレ、肉眼で見ていると
  本当に気持ち悪くなるくらいに圧倒されます。

  


“オトメゴコロ”と何とやら。そして、だんだんと 姿カタチ を変えていき

  やがてはこんな風貌になりました。


・・・しかりやっぱり“鳥”系なのです・・・ね。


-----
家のすぐ目前にある高校では、文化祭だったらしく
 夜は花火があがっていました。
  噂によると、今日は あちこちで 文化祭日和 だったようですね〜


nice!(2)  コメント(4) 

炭水化物まつり

映画“UDON”を観てきました。

讃岐うどんブームの火付け役となった
 さぬきのタウン情報誌 を中心として結成された『麺通団』を礎とした
  心温まる 人間模様のお話。

以前、知人より
 『麺通団』の単行本を借りて 読んだことがあったのですが
あの、線一本、線一本の「分からね〜〜!」という
 店までの アバウトな地図は、意図的なものであったとのこと。
確かに、自分の知らない土地での
 お目当ての場所探しは、まるで宝探しのように楽しい。
うまいとこを突いてきます。

“ありえね〜〜”的部分も満載でしたが
 うどんの“つなぎ”的 人間関係など、温かみのある2時間でした。

その後は、もちろん 讃岐うどん です。
 もっちもちとした歯ごたえがたまりません。


 冷やし生醤油おろしうどん(小) / かま玉うどん(小)

先日より、自分で うどん を作ってみようと思案中だったのですが
 「 うどんを打てば ジム要らず 」だって・・・
   やっぱり無理かもしれない〜〜…


----------
麺類つながり、先日の昼メシ。
タイメシ、ゲウチャイの『センレック トムヤム ムー』。
ココのコレ、今までの食人生のなかで、五本の指に入るほど好きです。
三味一体・至福のハーモニー、なのです。撮るのは初めて。


nice!(3)  コメント(10) 

郷愁の木曽路散策

木曽路 日帰りバスツアーに参加してきました。

見どころは、旧中山道(江戸〜京を繋ぐ街道)の2箇所の宿場町。
今回は、滝などのような 大自然を満喫する豪華ポイントはなく
 遠方日帰りのため 殆どが車中(昼・夕ともに 車中弁当食)だったのですが
ゆるゆる、車窓より秋の始まり風景を感じてきました。

まずは、木曽11宿の最南端、岐阜県中津川市 馬籠(まごめ)宿

全長 約600mの、山の斜面に沿った石畳を たらたら下って行きました。
ここは、島崎藤村の生地でもあり、道中には記念館もありました。
 散策時間が少なかったため、お墓までは行っていません。

   


バスでの移動途中、『からすみ』なるものを試食しました。
 ・・・『からすみ』といえば、塩っぽい 珍味のイメージ。
しかし、こちらでいう『からすみ』とは
 米で作られた、甘い ひなまつり菓子のことなのだそうです。
 味や食感は、“ういろう”みたいな感じでした。


そして、長野県木曽郡 妻籠(つまご)宿 へ。
馬籠は 賑やかな商店の立ち並び、妻籠は どちらかというと静かな佇まい。
こちらは、時代の流れとともに 宿場町としての機能を失い 衰退したものを
 改めて保存運動により見直され、守られてゆくことになったのだそうです。

ちなみに、妻籠にお住まいの方々には
 「売らない・貸さない・壊さない」という3原則が定められているそうです。


このツアーのお食事には、かな〜りの満足度消化不良。むしろ食せない。
妻籠地元の方に 美味しい蕎麦屋 を教えてもらい、満たしてきました。
(ガイドなしツアーのため、全箇所 出発時間まで自由行動なのです)

『信州行くのに 蕎麦を食べずして帰れるものか!!』


『吉村屋』さんの手打ち蕎麦。 美味しかったです。満足。


*****
買って帰った酒。


それぞれに『馬籠 Ver.』と『妻籠 Ver.』がありました。これはおもしろい!


nice!(2)  コメント(6) 

ゆるゆる家庭訪問

昨晩、雷音がゴロゴロ・バリバリ轟き、夜通しの重低音が
 心地よい睡眠をさせてくれませんでした。重低音は好きだけど・・・。

今朝は こっちのゴロゴロ、わが娘とのスキンシップ。
赤ちゃん抱っこをしつつ、先方さんが ゴロゴロご機嫌な状態で 話しかけると
 (喜んで)顔に掴みかかってくるのです。あわよくば、そのままガブリ。
今回はちょっと油断。小鼻に愛情マークをつけられました。血がぁぁ…
 この “愛情表現”、トラとかライオンだったらイチコロです。バイオレーーンス!

-----
そして本日は、全員の休日がミラクルに重なり
 急きょ、ご友人ニャンコさまに遊んでもらってきました。

前回 より・・・約5ヶ月ぶりの再会。

 
 お久しぶりのお子たち。 左:おんなのこ 右:おとこのこ


前回は、生まれて まだ ひとつきほどで、すこぶるミニチュアサイズだったのに
噂には聞いていましたが、特に おとこのこ がこれまた大きく、立派になられて。


 左上、一番 小柄なのが 母さんニャンコ

手足が太く、身体も大きいのに、甘えん坊なところがたまりません。
 始終、このスリーピースにメロメロでした。
 また、遊んでやってください。
  おもてなしもありがとうございました!


 
 無防備に眠る姿は まだまだ子ども           電車が通過しまーす


今日も、気候はまだまだ夏だった。。空には穏やかな ぷかぷか雲。
 平穏な世の中がいいに決まってます。
ネコ科のバイオレンスだって、人工に比べれば まだまだかわいいものです。


nice!(2)  コメント(5) 

ボーダーシャツは雨よけの予感

本日は、雨男さんのライブでした。
台風がきてもおかしくないくらいの覚悟をしていましたが
 なぜか雨は降らず。
しかし、ここぞとばかりに、夏の最後の悪あがき。
 太陽さんさんの、ジリジリでした。どうしたこっちゃ!?


 事前宴、してました。野菜がうまうま。

本日のステージ上のお方
 今でこそ 自分的には空気のような存在になっちゃっていますが
古くさいとか、年齢とか、関係ない。良いものは良いのです。
憧れは、遠きにありて 思うもの。いつまでも、そういう人で あってくれ。

明日から、少しは涼しくなるそうです。ホントかヨ!?


nice!(2)  コメント(2) 

にくあつピッツァ

本日のお昼。

先日、どこかのTV番組で見かけた
「シラスのピザ」を真似てみようと思ったのですが
 そこでは 具材が シラスオンリー で淋しかったので
アンチョビ、じゃがいも、プチトマト、ブロッコリーを加えて 俺流アレンジ。
(“つめこみ”ともいう?)
  シラスは、大振りの静岡産。


    黒いツブツブしたものは 乾燥バジルです。

シラスは、ピザにするのに相性よいです。
 少し にんにく を入れても良かったかな?


nice!(3)  コメント(5) 

・・タイヨウ・・

映画 『太陽-The Sun-』 を観てきました。
 日本語なれど、ロシア監督のガイコク映画。

これは、暗黙の了解、今まで触れられることのなかった部分
 昭和天皇を “ひとりの人間” としてみたお話。
 日本では公開不可能といわれていたそうです。

『巨大な魚が、大量の小魚を産み落とし 東京を焦土にする』
・・・それから60年超。

当時、昭和崩去の時は、物心もまだまだ それなりだったため
あまり関わる話題もなく、個人的には
 自我のない『お人形』のようなイメージを持っていたのですが
観てゆくたびに、ひとりの“人”としての生活臭のようなものを感じました。
 そして、あの仕草、とりわけ「あ、そう」のフレーズには、懐かしさを覚えました。
観る限りでは、恐らく、いっせーさんのアドリブ満載、なのかな? と。
ヒロヒトさんとは、似ていて似ていない(?)のですが、改めてすごい方だと思いました。
 この映画では、戦争による惨劇などの描写は殆どなく、飽くまでも
  ある意味、無声映画のような、『静』で語る映画だったような気がします。
   (そういう意味で、チャップリンと繋がるのかな?)

闇は、明けたのだろうか?



 当日の夜ごはん。ごはんごはん。この時代に生きてこそ・・・


nice!(2)  コメント(2)