家族が増えました
新しい家族は、ふいにやってきました。
ネコである。名前はまだない。
またまた またもや、兄が保護してきた 3匹のチビネコ なのですが
(普段面倒を見ている、黒ロン毛ノラちゃんの子)
なんと母上が、その中のひとりに ヒトメボレ。
今まで、お嬢が "最優先" と、頑なに言い張っていたのに・・・!?
( 要因としては、我が家は代々 黒茶系の縞柄に弱い ということ、メスであること、やつの 物怖じしない態度
そして、母上の苦手な 「虫」 状態をやや脱しつつあった あたりが濃厚... )

自分は 外出の準備 があったので、母上 と 兄 に任せ
とりあえず一旦、獣医さんのもとに連れて行き、相談してもらうことになりました。
以前、獣医さんに "新入り" は反対されたことがあるので、今回 全く期待せず
まさか本当に連れて帰ってくるとは思いませんでした。びっくりしたぁ ♥
お嬢 と チビ とは、しばらく離して暮らしてゆくことになりました。
ひとりっこ箱入り娘の お嬢は
兄家ネコら のおかげで、多少の ネコ慣れ はしているものの
今までずっと、ひとり自由気ままにやってきたので
毎日 チビ の声が聞こえてくるストレスと
さすがに 年齢差が15年もあると、世代ギャップをすぐに埋めるのは無理だろう・・・
最初の 3〜4日 が我慢どころです。頼むぜ!
現在、生後約2ヶ月半 (BDは 4/10前後)、体重は 約740 グラム。
兄弟2匹は、獣医さんのもとへ。引き離してごめんね、幸せになってね。
里親さん募集中です。
-----
そして本日は、"ぽんちゃん捕物長" の日。
so-net Photo にて、何度か登場している
わたしの かわいい お友だち、住所不定ニャンコの 【ぽんちゃん】。
発見からつい先日まで ずーっと、男の子だと認識して (思い込んで!?) いたのですが
実は実は・・・女子だったことが判明。
それと同時に、1歳未満ですが いつの間にやら "お母さん" にもなっておりました。
( ほぼ毎日見ていて 気づかなかった自分って・・・ )
現在は、子も ほどよい具合 に育ったのもあり、ボランティアのお手伝い。
避妊手術のため 保護 することになりました。
ぽんちゃん は、いつものところで お昼寝中。
助っ人とともに、仕掛ける ケージ を借り
カツオのおやつ を一本 奥に置き、設置完了!
食いしん坊 は、いつものように、まっしぐらに向かってきました。
そして、ケージに顔を突っ込んで・・・おおぉぉぉぉ!!命中率 100% !!

ボランティアさんや連れと
「 おばかだねぇ〜 (←愛情です) 」・・・なんて言ったりして、笑って見ていたところ
ぽんちゃん は カツオをくわえ、悠々と出て行きました。
なんと、フタのしまる スイッチになる鉄板 を、踏まずに おやつを掴んで行きおった!!
「 丸一本で置いたから 持って行かれたんじゃないの!? 」
・・・今度は 細かく砕いて置いてみる・・・
食いしん坊は再び、すぐに向かってきました。
もぐもぐもぐ・・・もうないの? サヨナラ〜・・・
どうしても、やつは鉄板を踏まない・・・。
病院の閉院時間 19時 まで、意地をかけ がんばるものの…結果、あえなく撃沈でした。
チビは、白黒×3、雉×1
チビのひとりは、ぽんちゃん の小さい頃に瓜二つ。
試行錯誤し ケージとの格闘中
ぽんちゃん は 子どもたち とのんびり、"おかしなニンゲン見物"。
チビら は、ぎりぎりまでこちらにきては 飛び跳ね遊び (*人馴れしていません)
他のニャンたち も、この様子を代わる代わる覗きにきました。こら〜!入っちゃイカン!!
実は、我々は・・・
逆に ネコらに 笑われ、もてあそばれていたのかも・・・。。(´ д`)。。

後からやってきた シロクロちゃん。おそらく チビらの父。
気の優しい彼は、チビらのちょっかいに負け 逃げて行ってしまいました。
-----
そして、達成感ゼロの トホホな夕食。

宮崎料理を味わってきました。霧島鶏です。
そんなこんなで、2008年上半期 も終了するのであった。
ネコである。名前はまだない。またまた またもや、兄が保護してきた 3匹のチビネコ なのですが
(普段面倒を見ている、黒ロン毛ノラちゃんの子)
なんと母上が、その中のひとりに ヒトメボレ。
今まで、お嬢が "最優先" と、頑なに言い張っていたのに・・・!?
( 要因としては、我が家は代々 黒茶系の縞柄に弱い ということ、メスであること、やつの 物怖じしない態度
そして、母上の苦手な 「虫」 状態をやや脱しつつあった あたりが濃厚... )

自分は 外出の準備 があったので、母上 と 兄 に任せ
とりあえず一旦、獣医さんのもとに連れて行き、相談してもらうことになりました。
以前、獣医さんに "新入り" は反対されたことがあるので、今回 全く期待せず
まさか本当に連れて帰ってくるとは思いませんでした。びっくりしたぁ ♥
お嬢 と チビ とは、しばらく離して暮らしてゆくことになりました。
ひとりっこ箱入り娘の お嬢は
兄家ネコら のおかげで、多少の ネコ慣れ はしているものの
今までずっと、ひとり自由気ままにやってきたので
毎日 チビ の声が聞こえてくるストレスと
さすがに 年齢差が15年もあると、世代ギャップをすぐに埋めるのは無理だろう・・・
最初の 3〜4日 が我慢どころです。頼むぜ!
現在、生後約2ヶ月半 (BDは 4/10前後)、体重は 約740 グラム。
兄弟2匹は、獣医さんのもとへ。引き離してごめんね、幸せになってね。
里親さん募集中です。-----
そして本日は、"ぽんちゃん捕物長" の日。
so-net Photo にて、何度か登場している
わたしの かわいい お友だち、住所不定ニャンコの 【ぽんちゃん】。
発見からつい先日まで ずーっと、男の子だと認識して (思い込んで!?) いたのですが
実は実は・・・女子だったことが判明。
それと同時に、1歳未満ですが いつの間にやら "お母さん" にもなっておりました。
( ほぼ毎日見ていて 気づかなかった自分って・・・ )
現在は、子も ほどよい具合 に育ったのもあり、ボランティアのお手伝い。
避妊手術のため 保護 することになりました。
ぽんちゃん は、いつものところで お昼寝中。
助っ人とともに、仕掛ける ケージ を借り
カツオのおやつ を一本 奥に置き、設置完了!
食いしん坊 は、いつものように、まっしぐらに向かってきました。
そして、ケージに顔を突っ込んで・・・おおぉぉぉぉ!!命中率 100% !!

ボランティアさんや連れと
「 おばかだねぇ〜 (←愛情です) 」・・・なんて言ったりして、笑って見ていたところ
ぽんちゃん は カツオをくわえ、悠々と出て行きました。
なんと、フタのしまる スイッチになる鉄板 を、踏まずに おやつを掴んで行きおった!!
「 丸一本で置いたから 持って行かれたんじゃないの!? 」
・・・今度は 細かく砕いて置いてみる・・・
食いしん坊は再び、すぐに向かってきました。
もぐもぐもぐ・・・もうないの? サヨナラ〜・・・どうしても、やつは鉄板を踏まない・・・。
病院の閉院時間 19時 まで、意地をかけ がんばるものの…結果、あえなく撃沈でした。
チビは、白黒×3、雉×1チビのひとりは、ぽんちゃん の小さい頃に瓜二つ。
試行錯誤し ケージとの格闘中
ぽんちゃん は 子どもたち とのんびり、"おかしなニンゲン見物"。
チビら は、ぎりぎりまでこちらにきては 飛び跳ね遊び (*人馴れしていません)
他のニャンたち も、この様子を代わる代わる覗きにきました。こら〜!入っちゃイカン!!
実は、我々は・・・
逆に ネコらに 笑われ、もてあそばれていたのかも・・・。。(´ д`)。。

後からやってきた シロクロちゃん。おそらく チビらの父。
気の優しい彼は、チビらのちょっかいに負け 逃げて行ってしまいました。
-----
そして、達成感ゼロの トホホな夕食。

宮崎料理を味わってきました。霧島鶏です。
そんなこんなで、2008年上半期 も終了するのであった。
タグ:猫
幼生プランクトン
お嬢の 点滴セット調達のため、獣医さんのところへ行ったので
先日の ミニラたち の様子を見てきました。
( どっちがメインだったのか、お嬢にはナイショ… )
「本日のご用は?」
久々、獣医さん宅のニャンが カウンターでお出迎え。撮っちゃった。
( この下にも 2〜3匹 ウロウロ…それはゴハン前&気候のせいらしい )
ここのニャンたちは皆、体格良好です。
この皮の中には、ミニラが30体 入るんじゃないかってほど…(言いすぎ!?)
…いや、皮は伸びる。詰めれば入る。間違いない。
体は大きく、懐っこい・・・ゆえに、重たい・・・でも、かわいい ♥
そして、まる3週間振りの再会!!皆、元気そうでした。
( 同時期にお預かりしていた、さらなるミニラ、ひとりはダメだったみたいです… )

最初は 団子 になって眠っていましたが、写真を撮らせてもらうため
近寄ったところ、わらわらと起き出しました。

いっちょまえに、"伸び~!!" なんかしちゃって。
だいぶ 「虫」 → 「ネコ」 っぽくなってきました。
鳴き声も 「ぴぎゃ」 から 「ぴゃ」 へ。
ちょうど訪れたこの日が 離乳記念日(?) でした。

ひそかに命名(!?):
(左) ピースくん (後頭部が PEACEマーク 模様になっています)
(中央)チョウナン (長男)
(右) シイタゲ(虐)ちゃん
…あんいー…
離乳も済んだ この日から、そろそろ 旅立ち可能のようです。
どうせなら、3団子まとめてもらってくれるヒトがいれば良いのににゃぁ。
-----
"ニッポンの夏!" 感 あふれる 日本酒 を見つけ、飛びつきました。

本醸造生貯蔵酒≪≪夏の戯れ≫≫(240ml瓶/招徳酒造)
う~ん、フルーティー。
先日の ミニラたち の様子を見てきました。
( どっちがメインだったのか、お嬢にはナイショ… )
「本日のご用は?」久々、獣医さん宅のニャンが カウンターでお出迎え。撮っちゃった。
( この下にも 2〜3匹 ウロウロ…それはゴハン前&気候のせいらしい )
ここのニャンたちは皆、体格良好です。
この皮の中には、ミニラが30体 入るんじゃないかってほど…(言いすぎ!?)
…いや、皮は伸びる。詰めれば入る。間違いない。
体は大きく、懐っこい・・・ゆえに、重たい・・・でも、かわいい ♥
そして、まる3週間振りの再会!!皆、元気そうでした。
( 同時期にお預かりしていた、さらなるミニラ、ひとりはダメだったみたいです… )

最初は 団子 になって眠っていましたが、写真を撮らせてもらうため
近寄ったところ、わらわらと起き出しました。

いっちょまえに、"伸び~!!" なんかしちゃって。
だいぶ 「虫」 → 「ネコ」 っぽくなってきました。
鳴き声も 「ぴぎゃ」 から 「ぴゃ」 へ。
ちょうど訪れたこの日が 離乳記念日(?) でした。

ひそかに命名(!?):
(左) ピースくん (後頭部が PEACEマーク 模様になっています)
(中央)チョウナン (長男)
(右) シイタゲ(虐)ちゃん
…あんいー…
離乳も済んだ この日から、そろそろ 旅立ち可能のようです。
どうせなら、3団子まとめてもらってくれるヒトがいれば良いのににゃぁ。
-----
"ニッポンの夏!" 感 あふれる 日本酒 を見つけ、飛びつきました。

本醸造生貯蔵酒≪≪夏の戯れ≫≫(240ml瓶/招徳酒造)
う~ん、フルーティー。
タグ:猫
運び屋
友人 が 引き受けた
外ネコボランティアさん の ボランティア の付き添い
'ネコの運び屋' をしてきました。
わたすは助手席で ナデナデ係。
呼ぶとお返事をし、ヒトの目を見る、懐っこいかわいこちゃんでした。
ダラダラの 環八 を抜け、関越 に入り
にゃんを連れて 約3時間 の小さな旅、目的地・埼玉県は 川越市 に到着。
あれよあれよという間に引き渡し、無事お役御免。
もっと遊びたかった・・・。バイバイ・・・幸せになってね。
この日は、前々から 「強雨」 の天気予報が消えず続いていたため
引き渡し後は 昼メシ して、タラタラ帰宅の予定でしたが
想定外に雨降らず、川越はまぶしい街だった・・・。
急きょ、"小江戸" 川越・蔵作りの街並み観光 をすることになりました。

紫陽花の奥にある建物 【大沢家住宅】 が、最も古く (国の重要文化財)
1792(寛政4!)年 に建築されたそうです。
その後の大火事により消失し、再建されたものなどもあるそうですが
それでも 115年以上 も前! 奥深し。

【時の鐘】 は、現在で 四代目。
1日4回、今では機械式で時をお知らせし、鐘の音を響かせているそうな。

【菓子屋横丁】 は 観光用に 整頓された感じで
逆に 新しさを感じてしまいました。 …が、雰囲気は好きです。
あふ〜。。

旧)第八十五国立銀行、現)埼玉りそな銀行。上、見切れちまった…

川越名物・おイモのぜんざい(冷)で、ひと休憩。
あまーい、あまーい、あまーい・・・
そして、帰路につきます。
(その他 川越Photo は、PhotoBlog へ。)
そして、地元近くまで戻っての夕食。
あれー!いつの間にかお店が変わってる!

結果オーライの、塩ちゃんこうどんすき
この時期には暑いですが、旨かった ♥
-----
【COEDOビール 紅赤(べにあか)】
おいものビールだそうです。いもいも。
外ネコボランティアさん の ボランティア の付き添い
'ネコの運び屋' をしてきました。
わたすは助手席で ナデナデ係。呼ぶとお返事をし、ヒトの目を見る、懐っこいかわいこちゃんでした。
ダラダラの 環八 を抜け、関越 に入り
にゃんを連れて 約3時間 の小さな旅、目的地・埼玉県は 川越市 に到着。
あれよあれよという間に引き渡し、無事お役御免。
もっと遊びたかった・・・。バイバイ・・・幸せになってね。
この日は、前々から 「強雨」 の天気予報が消えず続いていたため
引き渡し後は 昼メシ して、タラタラ帰宅の予定でしたが
想定外に雨降らず、川越はまぶしい街だった・・・。
急きょ、"小江戸" 川越・蔵作りの街並み観光 をすることになりました。

紫陽花の奥にある建物 【大沢家住宅】 が、最も古く (国の重要文化財)
1792(寛政4!)年 に建築されたそうです。
その後の大火事により消失し、再建されたものなどもあるそうですが
それでも 115年以上 も前! 奥深し。

【時の鐘】 は、現在で 四代目。
1日4回、今では機械式で時をお知らせし、鐘の音を響かせているそうな。

【菓子屋横丁】 は 観光用に 整頓された感じで
逆に 新しさを感じてしまいました。 …が、雰囲気は好きです。
あふ〜。。
旧)第八十五国立銀行、現)埼玉りそな銀行。上、見切れちまった…

川越名物・おイモのぜんざい(冷)で、ひと休憩。
あまーい、あまーい、あまーい・・・
そして、帰路につきます。
(その他 川越Photo は、PhotoBlog へ。)
そして、地元近くまで戻っての夕食。
あれー!いつの間にかお店が変わってる!

結果オーライの、塩ちゃんこうどんすき
この時期には暑いですが、旨かった ♥
-----
【COEDOビール 紅赤(べにあか)】
おいものビールだそうです。いもいも。
流されて東京湾
社内行事、記念レセプションを行ってきました。
先日下見 をしてきた、立食 de クルージングです。
アホロートルちゃん は、クルーズ会社の 事務所(陸地) でお留守番とのこと。
( 「キモイ」 とか言う お客 がいるそうな・・・ヒドイ・・・ )
会いたかったのに、ザンネン!

お客相手の 接待パーティー だけに
当然ながら、料理は余るほどでないと NG なのでしょうが
「粗末にして!」…などと思いつつも、個人的には箸が進むメニューでもなく。

レインボーブリッジ をくぐってきました。
夕刻、なんとなく 雨 がポツッ・・・ときていましたが
実際、夜のデッキにあがってみると、結局のところは 雨が降ることもなく
夜景を楽しむことができました。
そのほかの感想は、、、特になし。
デッキで キャッキャ しているうちに
いつの間にやら 宴もたけなわ、締めの挨拶も終了しており
あとは到着まで、まったり・・・
そんなこんなで、道中云々あった 重たい行事は なんとか無事終了。
やっと、首根っこを掴まれていた気分のものから 開放されました・・・ー3
しかしいつ見ても、都会の ねおん はきれいだぁ・・・
先日下見 をしてきた、立食 de クルージングです。
アホロートルちゃん は、クルーズ会社の 事務所(陸地) でお留守番とのこと。
( 「キモイ」 とか言う お客 がいるそうな・・・ヒドイ・・・ )
会いたかったのに、ザンネン!

お客相手の 接待パーティー だけに
当然ながら、料理は余るほどでないと NG なのでしょうが
「粗末にして!」…などと思いつつも、個人的には箸が進むメニューでもなく。

レインボーブリッジ をくぐってきました。
夕刻、なんとなく 雨 がポツッ・・・ときていましたが
実際、夜のデッキにあがってみると、結局のところは 雨が降ることもなく
夜景を楽しむことができました。
そのほかの感想は、、、特になし。
デッキで キャッキャ しているうちに
いつの間にやら 宴もたけなわ、締めの挨拶も終了しており
あとは到着まで、まったり・・・
そんなこんなで、道中云々あった 重たい行事は なんとか無事終了。
やっと、首根っこを掴まれていた気分のものから 開放されました・・・ー3
しかしいつ見ても、都会の ねおん はきれいだぁ・・・
Baptism in 阿波の国
四国旅 最終日は、南下ドライブです。
早朝までは 雨模様 だったようなのですが、だんだん陽射しがきつくなってきました。
まずは、四国霊場八十八カ所 第21番札所 【太龍寺】 へ。
海抜600m、太龍寺山の山頂にあり、ただならぬ 難所 のようですが
現在では、ロープウェイに乗り 約10分 ほどで山頂に上がれてしまいます。

下に見える '那賀川' は、カヌーで有名な川 だそうです。
残念ながら、数日前の大雨のため、普段よりも濁っているとか。
乳白色緑の入浴剤 を入れたみたいな感じでした。 ある意味、それはそれでキレイ。

ロープウェイで進むなか
'修行中の空海座像' や、'日本オオカミの実物大像' (5匹家族だそうです) が見えます。

そして、【南阿南サンライン】 に入り、少し寄り道をしつつ
日和佐【大浜海岸】 へ。
アカウミガメの産卵地 として有名な場所のようです。 博物館もあります。

とにかく水がきれい!

波の浸食により 岩山に大きな穴が開いたという 【えびす洞】 。
四国霊場八十八カ所 第23番札所 【薬王寺】 へ。
厄除けのお寺 だそうです。

本堂に行くまでの石段には
33段 の 女厄坂、続いて 42段 の 男厄坂 があり
そして本堂の奥には、61段 の 還暦の厄坂 があります。
すべての階段を上りきると、日和佐の街並・海 が一望できます。
最終日 ドライブ終了。走行距離 177Km。(総計523Km)
徳島空港にて、出発前に最後の名物
うず潮ビール と たらいうどん、です。

・・・はっ!そういえば・・・今回、炭水化物摂りすぎ!?
-----
道の駅で購入した、すだち。
何にかけてもうまい!
早朝までは 雨模様 だったようなのですが、だんだん陽射しがきつくなってきました。
まずは、四国霊場八十八カ所 第21番札所 【太龍寺】 へ。
海抜600m、太龍寺山の山頂にあり、ただならぬ 難所 のようですが
現在では、ロープウェイに乗り 約10分 ほどで山頂に上がれてしまいます。

下に見える '那賀川' は、カヌーで有名な川 だそうです。
残念ながら、数日前の大雨のため、普段よりも濁っているとか。
乳白色緑の入浴剤 を入れたみたいな感じでした。 ある意味、それはそれでキレイ。

ロープウェイで進むなか
'修行中の空海座像' や、'日本オオカミの実物大像' (5匹家族だそうです) が見えます。

そして、【南阿南サンライン】 に入り、少し寄り道をしつつ
日和佐【大浜海岸】 へ。
アカウミガメの産卵地 として有名な場所のようです。 博物館もあります。

とにかく水がきれい!

波の浸食により 岩山に大きな穴が開いたという 【えびす洞】 。
四国霊場八十八カ所 第23番札所 【薬王寺】 へ。
厄除けのお寺 だそうです。

本堂に行くまでの石段には
33段 の 女厄坂、続いて 42段 の 男厄坂 があり
そして本堂の奥には、61段 の 還暦の厄坂 があります。
すべての階段を上りきると、日和佐の街並・海 が一望できます。
最終日 ドライブ終了。走行距離 177Km。(総計523Km)
徳島空港にて、出発前に最後の名物
うず潮ビール と たらいうどん、です。

・・・はっ!そういえば・・・今回、炭水化物摂りすぎ!?
-----
道の駅で購入した、すだち。
何にかけてもうまい!
おそるべしさぬきうどん
四国旅 2日目、早朝に徳島市内を出発し 高速に乗り
まずは 香川県 へと旅立ちます。
目的は、 さ ぬ き う ど ん 巡 り 。 当初の目標・5軒!
1軒目 【なかむら】 到着。
開店20分前着で、すでに 20人強 の列ができていました。
「裏の畑のネギ取ってこい・・・」で有名なお店で
飯野山(讃岐富士) が【なかむら】 の背景のひとつでもあります。
まずは、釜玉。注文後に 器 を貰うので、自分で 卵 を割り溶き
熱々うどん が揚がるのを待ちます。
その後は、お好みの 薬味 や てんぷら を乗せ
お会計をし外に出て、いただきます。

釜玉(小)with えび天 300円也-
うどんはふくふく、ふわふわ、それでいてしこしこ。
2軒目 【長田in香の香】 到着。
まずは入り口で注文をし会計をすませ、番号札を貰って席につき
お茶 と 出汁 を用意して、出来上がりが運ばれるのを待ちます。
出汁は、カツオ と シイタケ の旨みを感じました。

釜揚げ(小) 250円也-
ふくふくもちもち系の麺でした。伊勢うどんみたい。
やや満腹気味・・・
3軒目 【宮武うどん店】 到着。
同様、注文をし会計をすませ 席で待ち
できあがると名前を呼ばれるので、返事をすると 持ってきてくれます。

ひやあつ(冷たい出汁+熱々うどん)(小) 250円也-
エッジのきいたねじれ太麺。太さがまちまちで、歯ごたえが面白いです。
けっこう満腹気味・・・
ここで、5軒は無理と判断し、時間の有効利用
近くの 【こんぴらさん】 散策をしました。

造り酒屋の 【金陵】 は、ここだったのか・・・ちょっと感動。
この時辺りから、雨がポツポツ・・・

橋越しの琴電琴平駅。
そして、 【へんこつ屋】 へ。
老舗の和菓子屋さんで、奥には謎の "習字部屋" があります。

抹茶付きの和菓子セットで味替え。
書(描)かれた半紙は、お菓子の竹楊枝を使い、重ねて行きます。
自分も一筆、書いてきました。
ラスト4軒目 【やまうちうどん】 到着。
注文をし会計をすませ、その場でうどんを貰ってから 席につきます。
すでに てんぷら は終了してしまったようで
バリバリ関西弁のおばはんが、激怒して声を張り上げていました。
文句を言いつつも、しっかり食べていたのには笑えた…。

しょうゆうどん(小) 250円也-
ザッツさぬきうどん!ここのが一番好きかも。
かなり満腹気味・・・
その後は、南へ下り、再び 徳島県 に入りました。
祖谷渓(いやけい) ドライブです。しかし残念ながらの雨模様。
小歩危(こぼけ) を通過し、大歩危(おおぼけ) でひと休憩。
( 'ぼけ' = '断崖' のことだそうです)
こんな日でも、遊覧船は出ていました。
しかし、雨でもふつーに水がきれい・・・
次に、重要有形民俗文化財である 【かずら橋】 へと向かいました。
( 'かずら' = '蔓' )
名のとおり、ツタでくくられた 長さ45m、幅2m、谷からの高さ14m の吊り橋です。

スリル満点、繋がれた枕木?の間から、真下の景色が絶景かな・・・
横の手すりは ぶらーんぶらーん。ここを 傘片手に渡ってきました。
こんな、生死を感じた緊張感は 何十年振りか・・・
そして、祖谷渓の 【小便小僧】 像。谷底200m だそうです。


雨の影響で 鼻水を垂らしていました・・・寒いから!?
雨と霧の中、四国さんの洗礼を浴びつつ峠を越え
徳島市内に到着。

2日目 ドライブ終了。走行距離 302Km。
夕食は、阿波尾鶏 を堪能しました。
(しょうゆ漬け、焼き鳥、たたきなど)

やけに生野菜を欲し、美味しく感じたひとときでした。
まずは 香川県 へと旅立ちます。
目的は、 さ ぬ き う ど ん 巡 り 。 当初の目標・5軒!
1軒目 【なかむら】 到着。
開店20分前着で、すでに 20人強 の列ができていました。
「裏の畑のネギ取ってこい・・・」で有名なお店で
飯野山(讃岐富士) が【なかむら】 の背景のひとつでもあります。
まずは、釜玉。注文後に 器 を貰うので、自分で 卵 を割り溶き
熱々うどん が揚がるのを待ちます。
その後は、お好みの 薬味 や てんぷら を乗せ
お会計をし外に出て、いただきます。

釜玉(小)with えび天 300円也-
うどんはふくふく、ふわふわ、それでいてしこしこ。
2軒目 【長田in香の香】 到着。
まずは入り口で注文をし会計をすませ、番号札を貰って席につき
お茶 と 出汁 を用意して、出来上がりが運ばれるのを待ちます。
出汁は、カツオ と シイタケ の旨みを感じました。

釜揚げ(小) 250円也-
ふくふくもちもち系の麺でした。伊勢うどんみたい。
やや満腹気味・・・
3軒目 【宮武うどん店】 到着。
同様、注文をし会計をすませ 席で待ち
できあがると名前を呼ばれるので、返事をすると 持ってきてくれます。

ひやあつ(冷たい出汁+熱々うどん)(小) 250円也-
エッジのきいたねじれ太麺。太さがまちまちで、歯ごたえが面白いです。
けっこう満腹気味・・・
ここで、5軒は無理と判断し、時間の有効利用
近くの 【こんぴらさん】 散策をしました。

造り酒屋の 【金陵】 は、ここだったのか・・・ちょっと感動。
この時辺りから、雨がポツポツ・・・

橋越しの琴電琴平駅。
そして、 【へんこつ屋】 へ。
老舗の和菓子屋さんで、奥には謎の "習字部屋" があります。

抹茶付きの和菓子セットで味替え。
書(描)かれた半紙は、お菓子の竹楊枝を使い、重ねて行きます。
自分も一筆、書いてきました。
ラスト4軒目 【やまうちうどん】 到着。
注文をし会計をすませ、その場でうどんを貰ってから 席につきます。
すでに てんぷら は終了してしまったようで
バリバリ関西弁のおばはんが、激怒して声を張り上げていました。
文句を言いつつも、しっかり食べていたのには笑えた…。

しょうゆうどん(小) 250円也-
ザッツさぬきうどん!ここのが一番好きかも。
かなり満腹気味・・・
その後は、南へ下り、再び 徳島県 に入りました。
祖谷渓(いやけい) ドライブです。しかし残念ながらの雨模様。
小歩危(こぼけ) を通過し、大歩危(おおぼけ) でひと休憩。
( 'ぼけ' = '断崖' のことだそうです)
こんな日でも、遊覧船は出ていました。しかし、雨でもふつーに水がきれい・・・
次に、重要有形民俗文化財である 【かずら橋】 へと向かいました。
( 'かずら' = '蔓' )名のとおり、ツタでくくられた 長さ45m、幅2m、谷からの高さ14m の吊り橋です。

スリル満点、繋がれた枕木?の間から、真下の景色が絶景かな・・・
横の手すりは ぶらーんぶらーん。ここを 傘片手に渡ってきました。
こんな、生死を感じた緊張感は 何十年振りか・・・
そして、祖谷渓の 【小便小僧】 像。谷底200m だそうです。


雨の影響で 鼻水を垂らしていました・・・寒いから!?
雨と霧の中、四国さんの洗礼を浴びつつ峠を越え
徳島市内に到着。

2日目 ドライブ終了。走行距離 302Km。
夕食は、阿波尾鶏 を堪能しました。
(しょうゆ漬け、焼き鳥、たたきなど)

やけに生野菜を欲し、美味しく感じたひとときでした。
海峡のホイール
徳島〜香川と、四国さん巡りをしてきました。
初日は、徳島空港到着後、レンタカーにて 鳴門 へ。
道中、早速のお昼ご飯。
鳴門三昧 (鳴門鯛・鳴門ワカメ・鳴門金時・・・) してきました。

鯛の宝楽焼は、半身を頼んだものの、鯛自体がとにかくデカイ!
鯛の刺身は、身がしまっておりコリコリ。添えられていた 鳴門金時 は甘甘でした。
初日、唯一の観光は
一度は見てみたかった、 【鳴門のうずしお】 です。
本州 と 四国 の間にある 瀬戸内海 と 太平洋 とを結ぶ
鳴門海峡 (日本百景に選定されているそうです) にて 見ることができます。
'渦潮' は、満潮 と 干潮時 の海流差が発生した際に
狭い海峡間で大量の海水が '渦' を巻きながら激しく流れる現象で
潮流最速時の 前後1時間半 には、より大きな '渦' を見ることができます。
速度は世界で三番目!

鳴門 と 淡路 を結ぶ 【大鳴門橋】 を臨む。
大鳴門橋 は上下二層式で作られ、車道の下部には
真下の '渦潮' を徒歩で見ることができる 観光スポット があります。
ちなみに、そもそもは 車道の下 に 鉄道 を通すため作られた スペース だったとか。
見ごろは大体 1日2回、時間は毎日変わるため、'潮見表' を参考にします。
それぞれによって 時間のずれ はあるようですが、この日の最速時刻は 15時50分。
14時45分出航の、水中観潮船 【アクアエディ】(事前予約制) に乗船しました。

画像右は、渦潮を水中から見たもの。
(想像では
渦潮はとても巨大で、船が巻き込まれたら
ズブズブ蟻地獄のようになるものだと思っていました…)
引力の驚異。こりゃ 鯛 も身が引き締まる訳だ。
'渦' が巻く時間は 数十秒程度。現われては消え、消えてはまた現われます。
大きなものになると 直径20m にも達するそうで
殆どの '渦' は、時計回りだそうです。まれに逆周りもあるとか(未確認)。
1日目 ドライブ終了。走行距離 44Km。
(今回はドライバー2名)
その後は、もろもろの予定を終了し
ほぼ夜食という時間の 夕食となってしまいましたが
かる~く(?)、念願の 徳島ラーメン。

待ち時間 殆どなし、良かった〜
初日は、徳島空港到着後、レンタカーにて 鳴門 へ。
道中、早速のお昼ご飯。
鳴門三昧 (鳴門鯛・鳴門ワカメ・鳴門金時・・・) してきました。

鯛の宝楽焼は、半身を頼んだものの、鯛自体がとにかくデカイ!
鯛の刺身は、身がしまっておりコリコリ。添えられていた 鳴門金時 は甘甘でした。
初日、唯一の観光は
一度は見てみたかった、 【鳴門のうずしお】 です。
本州 と 四国 の間にある 瀬戸内海 と 太平洋 とを結ぶ
鳴門海峡 (日本百景に選定されているそうです) にて 見ることができます。
'渦潮' は、満潮 と 干潮時 の海流差が発生した際に
狭い海峡間で大量の海水が '渦' を巻きながら激しく流れる現象で
潮流最速時の 前後1時間半 には、より大きな '渦' を見ることができます。
速度は世界で三番目!

鳴門 と 淡路 を結ぶ 【大鳴門橋】 を臨む。
大鳴門橋 は上下二層式で作られ、車道の下部には
真下の '渦潮' を徒歩で見ることができる 観光スポット があります。
ちなみに、そもそもは 車道の下 に 鉄道 を通すため作られた スペース だったとか。
見ごろは大体 1日2回、時間は毎日変わるため、'潮見表' を参考にします。
それぞれによって 時間のずれ はあるようですが、この日の最速時刻は 15時50分。
14時45分出航の、水中観潮船 【アクアエディ】(事前予約制) に乗船しました。

画像右は、渦潮を水中から見たもの。
(想像では
渦潮はとても巨大で、船が巻き込まれたら
ズブズブ蟻地獄のようになるものだと思っていました…)
引力の驚異。こりゃ 鯛 も身が引き締まる訳だ。
'渦' が巻く時間は 数十秒程度。現われては消え、消えてはまた現われます。
大きなものになると 直径20m にも達するそうで
殆どの '渦' は、時計回りだそうです。まれに逆周りもあるとか(未確認)。
1日目 ドライブ終了。走行距離 44Km。
(今回はドライバー2名)
その後は、もろもろの予定を終了し
ほぼ夜食という時間の 夕食となってしまいましたが
かる~く(?)、念願の 徳島ラーメン。

待ち時間 殆どなし、良かった〜
ファインド・ミニラ
先日から 捜索 を続けていたほうの ミニラたち ですが
なーんと、消息不明から 16日後に発見
全員の '無事' が確認されました。
結果はやはり
「 母ネコが移動させた 」 ・・・が正解でした。母は強し。
その後の '隠れ家' は
以前発見した場所から、約40m ほど離れている 民家のお庭。
昨日、そこの家の方 (正確にはワンコ) が発見をし
ボランティアさんに 連絡をくださったそうです。
そして、この家の方が 腕に名誉の勲章(!?) を作りつつ
なんとか ミニラーズ4/5匹 を保護。
そして、うまい具合に 母ネコも保護。
( こちらは仕掛けをさせていただいたもの / 避妊手術 ののち、元の場所に返されます )
そんなこんなで、"ミニラ4/5" と 母ネコ を保護したというこの日
ミニラを預かっている ボランティアさん から連絡をいただいたのですが
この日、風邪ウィルス以下 だった自分は、家で寝込んでおりました・・・。
次いで、第一発見者の方に 連絡をしたところ
当日の夜に来て、ミニラ全員を 根こそぎ 連れて行ってしまったそうです。
(表現が悪いのは 個人的にそういう印象を受けたため...)
・・・まぁ、彼らが幸せになれるのであれば 問題はないのだけれど。
やはり、積もり重なってゆくその 経緯 と 印象 にも、かなりの 不安 をおぼえる。
そして結局、"ミニラ4/5" には、残念ながら会えずじまい…。
ううぅ・・・這ってでも 出勤すべきだった(泣)。
残すは、手こずっているという やんちゃっ子 ひとり。

そして本日、冷たい雨の降る中、現場を見ました。一体此処の、どこに居るんだ…??
( 向こうの都合で、家の方にはお会いできませんでした )
ほんの 10cm 程度の段差 をも、まだ越えることができないそうなので
ひとりで危ない道路などに出ない 安心感 はあるのですが
この日は 母ネコ不在のため、チビひとりで 雨の中、一晩を越さねばなりません。
獣医さん曰く、「二晩くらいなら大丈夫だよ」
・・・と仰ったそうですが、そう言われたってにゃぁ!! あとは任せるしかないみたい。
【 5 日追 記 】
5日朝、残りのチビっ子が 無事 保護されたと連絡が入りました。
・・・"無事" とはいえども
実際は、「ちょっとした大騒ぎ」 になっていたそうです。
恐らく、二晩 ひとりきりにされた チビが 母を捜しはじめ
深い溝のようなところに落ちてしまったようなのです。
術後に解放された母さんは、即 ミニラーズ を探しまくっていたそうです。
そしてチビを見つけ、助け出そうと(?)降りたものの
親自体も 体が小さくて上がれなくなってしまい、親子で遭難・・・
・・・そんな感じだったそうです。
母さんはおとなしいので
チビ がぴゃ〜ぴゃ〜鳴いて、近所の方がやっと気付いたそうです。
( ネコ好きのおじさんに見つけてもらったそうで、不幸中の幸い。。)
そして、場所的にも消防署の方が来たりと・・・大変だったみたいです。
そういう訳で、残りの保護は '親子連れ' と相成りました。
(ミニラ4/5 を引き取った方には、こちら側で判断をし お知らせしないことにしました)
夕刻、預かってくださっているボランティアさん宅へ、様子を見に行ってきました。

この子は、一番の強運の持ち主かもしれない。
奥の奥で 寄り添い、固まったきりだそうですが 表情は穏やか。
チビは 母さんの背中に乗っかり、安心しきっている様子でした。
この様子を見ると、いきなり丸ごと引き離さず、ひとりでも残っていて良かった。
今のところ しばらくは、このままにしてあげたい…というのが心情です。
(ちなみに母ネコは、獣医さんのお見立てでは 1歳いってないらしいです)
あとは母子の引き取り手を探すのみ、ひとまず捜索終了です。
【 13 日 追 記 】
今朝、ボランティアさんから TEL がきました。
なんと・・母子揃って、網戸を開け 脱走 してしまったそうな・・・。
このまま慣れれば、家においてあげられるかもしれない、と
家の中を自由にしてあげていたそうなのですが
昨晩、外出から戻ると 網戸が開け放たれ・・・
(ここの家の子たちは皆、今まで開けたことはなかったそう)
母はまだいいとしても、チビにとって外は 試練。
そして今日はまた、ネコ嫌いと噂のある民家で
新顔チビネコ らが飛び跳ねているのを発見してしまいました。
「嫌い嫌い」 と拒絶するだけでは、返って増えてゆくばかり。 いたちごっこだ・・・
10日撮影
なーんと、消息不明から 16日後に発見
全員の '無事' が確認されました。
結果はやはり
「 母ネコが移動させた 」 ・・・が正解でした。母は強し。
その後の '隠れ家' は
以前発見した場所から、約40m ほど離れている 民家のお庭。
昨日、そこの家の方 (正確にはワンコ) が発見をし
ボランティアさんに 連絡をくださったそうです。
そして、この家の方が 腕に名誉の勲章(!?) を作りつつ
なんとか ミニラーズ4/5匹 を保護。
そして、うまい具合に 母ネコも保護。
( こちらは仕掛けをさせていただいたもの / 避妊手術 ののち、元の場所に返されます )
そんなこんなで、"ミニラ4/5" と 母ネコ を保護したというこの日
ミニラを預かっている ボランティアさん から連絡をいただいたのですが
この日、風邪ウィルス以下 だった自分は、家で寝込んでおりました・・・。
次いで、第一発見者の方に 連絡をしたところ
当日の夜に来て、ミニラ全員を 根こそぎ 連れて行ってしまったそうです。
(表現が悪いのは 個人的にそういう印象を受けたため...)
・・・まぁ、彼らが幸せになれるのであれば 問題はないのだけれど。
やはり、積もり重なってゆくその 経緯 と 印象 にも、かなりの 不安 をおぼえる。
そして結局、"ミニラ4/5" には、残念ながら会えずじまい…。
ううぅ・・・這ってでも 出勤すべきだった(泣)。
残すは、手こずっているという やんちゃっ子 ひとり。

そして本日、冷たい雨の降る中、現場を見ました。一体此処の、どこに居るんだ…??
( 向こうの都合で、家の方にはお会いできませんでした )
ほんの 10cm 程度の段差 をも、まだ越えることができないそうなので
ひとりで危ない道路などに出ない 安心感 はあるのですが
この日は 母ネコ不在のため、チビひとりで 雨の中、一晩を越さねばなりません。
獣医さん曰く、「二晩くらいなら大丈夫だよ」
・・・と仰ったそうですが、そう言われたってにゃぁ!! あとは任せるしかないみたい。
【 5 日追 記 】
5日朝、残りのチビっ子が 無事 保護されたと連絡が入りました。
・・・"無事" とはいえども
実際は、「ちょっとした大騒ぎ」 になっていたそうです。
恐らく、二晩 ひとりきりにされた チビが 母を捜しはじめ
深い溝のようなところに落ちてしまったようなのです。
術後に解放された母さんは、即 ミニラーズ を探しまくっていたそうです。
そしてチビを見つけ、助け出そうと(?)降りたものの
親自体も 体が小さくて上がれなくなってしまい、親子で遭難・・・
・・・そんな感じだったそうです。
母さんはおとなしいので
チビ がぴゃ〜ぴゃ〜鳴いて、近所の方がやっと気付いたそうです。
( ネコ好きのおじさんに見つけてもらったそうで、不幸中の幸い。。)
そして、場所的にも消防署の方が来たりと・・・大変だったみたいです。
そういう訳で、残りの保護は '親子連れ' と相成りました。
(ミニラ4/5 を引き取った方には、こちら側で判断をし お知らせしないことにしました)
夕刻、預かってくださっているボランティアさん宅へ、様子を見に行ってきました。

この子は、一番の強運の持ち主かもしれない。
奥の奥で 寄り添い、固まったきりだそうですが 表情は穏やか。
チビは 母さんの背中に乗っかり、安心しきっている様子でした。
この様子を見ると、いきなり丸ごと引き離さず、ひとりでも残っていて良かった。
今のところ しばらくは、このままにしてあげたい…というのが心情です。
(ちなみに母ネコは、獣医さんのお見立てでは 1歳いってないらしいです)
あとは母子の引き取り手を探すのみ、ひとまず捜索終了です。
【 13 日 追 記 】
今朝、ボランティアさんから TEL がきました。
なんと・・母子揃って、網戸を開け 脱走 してしまったそうな・・・。
このまま慣れれば、家においてあげられるかもしれない、と
家の中を自由にしてあげていたそうなのですが
昨晩、外出から戻ると 網戸が開け放たれ・・・
(ここの家の子たちは皆、今まで開けたことはなかったそう)
母はまだいいとしても、チビにとって外は 試練。
そして今日はまた、ネコ嫌いと噂のある民家で
新顔チビネコ らが飛び跳ねているのを発見してしまいました。
「嫌い嫌い」 と拒絶するだけでは、返って増えてゆくばかり。 いたちごっこだ・・・
10日撮影
Jr.の季節
こちらもミニラ。
兄が拾ってきた "ミニラトリオ" です。
獣医さんに引き受けていただく前に、我が家に寄ってもらいました。

兄・管轄区(?)の、顔なじみでない ノラニャン の 子ども らしいのですが
母ニャンはまだまだ若く、子育て放棄をしてしまったようです。
生んでしまった居住地の方と相談をし、本日早朝に預かってきたそうです。
(その他、ミニラたちに夢中になっており、兄の話はあまり聞いていませんでした…)
まだ生まれて間もないような、くしゅくしゅの顔を していましたが
鳴き声は一人前以上の 怪獣ミニラ たち。腹の底から 「ピギャ!、ピギャ!」
我が家のお嬢も、気になって何度も見に来ましたが
この勢いにビビりまくり。完全に迫力負け〜

それから数時間後、お嬢の用事で獣医さんのところに寄りました。
すると、なんと
このちびたちの他に、さら〜にもっと若い ミニマムら が預けられておりました。
獣医さんの話によると
「ベランダに放り込まれていた」 そう。
一般の人が入れられる場所ではないらしく、近隣住人が捨てた可能性が高い、と。
なんと無責任な・・・酷いことするなぁ。
なので、こちらは 母ネコの子育て拒否 ではないそうです。
この ミニマムら で 生後二週間 程度
兄が拾った ミニラ は歯も生えており、1つき半以上 は経っている、とのことでした。
なんだ、意外と いってた ではないか・・・(ただし、標準よりも小さいそうです)
家ではすこぶる "虫" 状態に見えていましたが
こうやって比べると、れっきとした "ネコ" でした。
そうこう話をしていると、ねこだんご睡眠 から目覚めた ミニラ たち
「ピギャ!ピギャ!(ハラヘリ!)」 と元気に鳴いていました。
いやはや、たくましい・・・
ここの獣医さんのところでは、里子 と 里親 の仲介を進んで行っており
まだ外に出せない チビたち を育て、里子として幸せに旅立たせることが
ここの奥さん曰く、“楽しみ・趣味”、でもあるそうです。
どちらも順調に育ち、すてきな里親さんが見つかりますように。

母上曰く "飛び跳ねて遊ぶ年頃" より 若い世代のネコを "虫" といい
常々 「 "虫" は気持ち悪くてイヤ 」 と言うのですが
今回ミルクあげをし、だんだんコツを掴むにつれ 愛着が出てきたうえ
しかも、さらなる ミニマム を見てしまった目慣れもあり
「また、ミルクあげたいでしょ」 と何気に聞くと、素直に「うん…」 と答えていました。
all男子 の わんぱくワンパック。
----------
本日の主目的は
マイFit くんの 新車検証 の引き取りと、塗装おハゲドアミラー の交換。
ディーラー さんに預け、近所の焼き肉屋さんでの夕食。
風邪の初期症状があるため、ここはひとつ、スタミナを・・・。
焼き肉屋 (ジンギスカン除) は、ひょっとするとン十年振り。

しかし、最初の1〜3口以降、だんだん無口になってゆくばかり。
ウーロン茶4杯 ガブガブ状態でした。 自力焼き肉は、先十年はいいや・・・。
兄が拾ってきた "ミニラトリオ" です。
獣医さんに引き受けていただく前に、我が家に寄ってもらいました。

兄・管轄区(?)の、顔なじみでない ノラニャン の 子ども らしいのですが
母ニャンはまだまだ若く、子育て放棄をしてしまったようです。
生んでしまった居住地の方と相談をし、本日早朝に預かってきたそうです。
(その他、ミニラたちに夢中になっており、兄の話はあまり聞いていませんでした…)
まだ生まれて間もないような、くしゅくしゅの顔を していましたが
鳴き声は一人前以上の 怪獣ミニラ たち。腹の底から 「ピギャ!、ピギャ!」
我が家のお嬢も、気になって何度も見に来ましたが
この勢いにビビりまくり。完全に迫力負け〜

それから数時間後、お嬢の用事で獣医さんのところに寄りました。
すると、なんと
このちびたちの他に、さら〜にもっと若い ミニマムら が預けられておりました。
獣医さんの話によると
「ベランダに放り込まれていた」 そう。
一般の人が入れられる場所ではないらしく、近隣住人が捨てた可能性が高い、と。
なんと無責任な・・・酷いことするなぁ。
なので、こちらは 母ネコの子育て拒否 ではないそうです。
この ミニマムら で 生後二週間 程度
兄が拾った ミニラ は歯も生えており、1つき半以上 は経っている、とのことでした。
なんだ、意外と いってた ではないか・・・(ただし、標準よりも小さいそうです)
家ではすこぶる "虫" 状態に見えていましたが
こうやって比べると、れっきとした "ネコ" でした。
そうこう話をしていると、ねこだんご睡眠 から目覚めた ミニラ たち
「ピギャ!ピギャ!(ハラヘリ!)」 と元気に鳴いていました。
いやはや、たくましい・・・
ここの獣医さんのところでは、里子 と 里親 の仲介を進んで行っており
まだ外に出せない チビたち を育て、里子として幸せに旅立たせることが
ここの奥さん曰く、“楽しみ・趣味”、でもあるそうです。
どちらも順調に育ち、すてきな里親さんが見つかりますように。

母上曰く "飛び跳ねて遊ぶ年頃" より 若い世代のネコを "虫" といい
常々 「 "虫" は気持ち悪くてイヤ 」 と言うのですが
今回ミルクあげをし、だんだんコツを掴むにつれ 愛着が出てきたうえ
しかも、さらなる ミニマム を見てしまった目慣れもあり
「また、ミルクあげたいでしょ」 と何気に聞くと、素直に「うん…」 と答えていました。
all男子 の わんぱくワンパック。----------
本日の主目的は
マイFit くんの 新車検証 の引き取りと、塗装おハゲドアミラー の交換。
ディーラー さんに預け、近所の焼き肉屋さんでの夕食。
風邪の初期症状があるため、ここはひとつ、スタミナを・・・。
焼き肉屋 (ジンギスカン除) は、ひょっとするとン十年振り。

しかし、最初の1〜3口以降、だんだん無口になってゆくばかり。
ウーロン茶4杯 ガブガブ状態でした。 自力焼き肉は、先十年はいいや・・・。


















