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末っ子気分返上!?

夏期合宿6日目に突入。
母は 「ラブちゃん」、わたしは 「おチビ」「チビ子」 と呼んでいます。もー毎日いい加減…

・・・でっ。
 なんなんだ、このイチャイチャっぷりはっ!
(※一応、男同士です)


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(クリックで元サイズ表示されます)


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2日目ほどから 「爆丸」…その名の由来が分かってきました…走る走る(~_~;
 ひとり遊びはもちろんのこと、ココロお気に入りの ボールちゃん を奪い
主にちゃー(時々ココマロ)を吹っかけ、追い掛けっこや 「上と下ごっこ」 をします。
 しかもかなりしつこい。
ただ、チビはまだ加減を知らない感があります。(母も噛まれると痛いと言っていた)
 兄家のニャンズは皆、すっかり落ち着ききってしまった世代なので
チビの成すがまま、わがまま放題です。ゴーイングマイウェイ。
 なので、ちゃーたちがしっかりと教えてあげないとね。

120728_02.jpg(23日撮影)

早々から、優しいちゃー兄ちゃんのことが大好きのようです。
 しっかり腕にしがみついています。(「ママ追い」的要素もアリ?)

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 まねっこ、まねっこ。(23日撮影)


この、2日目の夜のこと…
 いつもちゃーが寝るわたしの枕元に、おチビさんが先に来て寝てしまいました。
その後、ちゃーはいつものようにやって来るのですが
 先客がいるのを見て、諦めてしまうだろうなぁ…と思っていると
「よっこいしょ…」 と、その横に腰を下ろしました。びっくり!!

120728_05.jpg(23日撮影)
 慌てて、懐中電灯 & ケータイカメラ を駆使(?)して撮影しました。
(エスカレートすると絡み出しちゃーも嫌がるので、このあとは離しました)


・・・そしてその翌日は、1枚目の写真のとおり・・・

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 いちゃいちゃ、いちゃいちゃ…(クリックで元サイズ表示されます)


ある時、ココロが 「クマコロリ」 スタイルで転がり、獲物を待っていました。
 そこをチビが通りがかり、ココロは喜んでバンザイをして受け入れ態勢を取ります。
…がしかし、チビを掴んでも華麗にスルー…ちゃーの方へ。。
 いつもであれば、ちゃーがプロレスごっこの相手をしてくれるのですが
今では忙しくて、ココロを相手にしている余裕がありません。
 妙に寂しく感じた、ココロの背中なのでありました…ボールも取られちゃうし…^^;

チビは、同様にココロにも甘えてくっついてみるのですが
 ココロは嫌がって離れてしまうため
受け入れてくれるちゃーが一番の存在のようです。

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そのためか、ちゃーに集中放火…というか、ほぼターゲットにされており
 さすがの超若者相手に疲れた様子を見せ、心配にもなるのですが
 (先天的に膀胱の造りが弱いので余計に…)
我々が気を使って休ませようとするも、自ら戦場に赴く 「漢」 のちゃー坊。
 ・・・こんなの、いつもの「末っ子ちゃー」じゃないっっ!

 …とはいえ、夜はわたしの傍らで伸びて寝ておりますが
 さて、寝るか…と、腰を上げた途端に起き出し、いつものように
 「フワッ、フワッ、フワッ?」…と、"遊んでおねだり" をしてきます。
 (合わせてココマロも登場…現在、夜遊びは休止していますけどね…)
 まだまだ若いようで、安心しました。



しかし、こんな我が家の末っ子が
 ちっこいのに追い回されている姿を見ていると、とても不思議な気分になります。

「今まで、キミがそうだったんだよ。」




合宿は、日曜日で終了・・・の予定でしたが
 兄の都合により、少々延長する可能性高し。。
今回のフォトは、8/1から PhotoBlog に順次UPしていきます。


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土芽さんへ。
 ニャンコの 「しろめ」、ココロバージョンです!^^

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ヒトと違ってまつげが無い分、瞬膜(白目)があります。
(ゆえに、実際には目玉自体に白目がある訳ではありません^^;)
黒いフチが見えますが、これは眼球のフチではなく 「瞬膜のフチ」 です。
眠っている時には両眼から出て目を覆って保護します=^ω^=


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以前、1回だけ お邪魔したことのある、銀座・ニューキャッスルが
 建物の老朽化と、地震などの影響で悪化している地盤沈下のため
今月末をもって66年の営業を終了し、閉店してしまうそうです。
「辛来飯」…もう一度食べたかった。。

心配なのが、看板娘のぽんちゃん(猫)
 彼女は連れて行かず、里親を募集するという噂。

歳とともに足腰も弱ってきているそうで
 できれば安全な家の中で第二の猫生を歩んでほしい気もしますが
外で10年以上も過ごしてきた、人が大好きなぽんちゃん…
 何がベストなのかは、難しいところですね。
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